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G・W期間中のお休みのお知らせ・・。

平素は「久留米かすり“藍暦”」をご利用頂きましてありがとうございます。
G・W期間中のお休みのお知らせをいたします。
久留米本社は5月2日(日)〜5月5日(水)まで、
藍暦・鹿児島店は5月2日(日)〜5月4日(火)まで、
福岡・天神藍暦ギャラリーは5月2日(日)のみ


上記以外で営業いたします。どうぞ宜しくお願いいたします。

                            重松 株式会社

“嬉しさ”は束の間・・(H・Dスポーツスター“S”の悲劇・・part 2。)



(事故前30分の1200“S”である・・。)

先日の事故より5日経ったが、身体的には外傷は無いものの、両足、両肘と事故による打撲と痛みで、今でも寝返りも出来ない状況だ・・。

両足は打撲による内出血で腫れてうっ血しているし、両肘は伸ばしたり回したりする動きに痛い・・!時が経ってくるとまったく違う部位が痛くなるのを初めて知った・・!それほど大きな衝撃が身体に掛かっていたのだろう・・。焦らず気長に療養するしかないと思っている・・。

話は変るが、愛車の1200Sであるが、新たなことが判明した・・素人考えでたいしたは無いだろう!と思っていたが、それなりのスピードで左側に  転倒しているのと、運悪く転倒した反動で回転が加わったらしく、フロント  フォークやそれを支えている部品が大きくよじれていることが判明した!
しかもその辺の部品がえらく高価ときているから・・泣きたいくらいだ!

ガソリンタンクも変速機カバーやレバーも損傷している・・。「バイク」という乗り物は、「車」と違って身を守るものは無いから、パーツ自体の単価も高い・・!しかし、ここで手を抜くと「バイク」自体の安全性が低下するし、ましてや一度事故に合った車体だから尚更不具合は避けたい・・。

実は、「身体」も「愛車」もかなりのダメージを受けていたのに保険の適用が「一人相撲」ということで殆ど「充て」にできない状況のままでは、今後の
「バイクライフ」に大きな影を落とすことになるだろう・・。






「春の海。終日のたりのたりかな・・。」

ということで、前日の夏物現物展も多くのお客様に来ていただき、商品のデリバリーとリピートで大忙しの一日でした・・。
ご来店の皆様!ありがとうございました・・。

身体的には表題の気分だが、GW前だし、そうは問屋が卸してくれそうにない!


「久留米かすり“藍暦”夏物現物展、開催」

朝からあいにくの雨模様ではありますが、今日は「夏物現物展」を開催いたします・・。多雨や例年になく低い気温が続く今年ですが、真面目な商品作りが定着している“藍暦”ブランドですので差ほど例年と比べて、“売上げ”が落ちているといったようなことはありません!
在庫も殆ど残っていませんし・・、定番のリピート率も最近多くなっていますので業界的に健闘している“藍暦”だといえるかもしれません!
今回は「夏の現物展」としまして、前回、2月では早くてお見せしていない  新作だけでも10点をご用意しております・・!決して“残り物”の現物会ではありませんし、存分に“藍暦”の実力をご堪能いただければありがたいです・・。
さぁ・・!GWも終わると「夏」にまっしぐら!「久留米かすり“藍暦”」の一番似合う季節です・・。




“嬉しさ”は束の間・・(H・Dスポーツスター“S”の悲劇・・。)



先週着いたばかりの“S”の不具合箇所の調整のため、懇意にしてもらっている「H・D佐賀」に午前中に行ってきた。何分古いタイプの車両は細部の調整は不可欠だ・・。
多少はマシになった、ギヤとクラッチの関係を確かめるべく、「のだめ」の出身地でもある「大川」に行って大好きな河口の写真を撮ってきて、これまた大好きな河沿いの道路をファンツゥドライブ・・!久留米市内に入るところで迂回するか?市内を通り抜けるか?を迷って迂回するルートを選択した・・。これが間違いの発端・・!
国道を横切り、丘陵地帯を少し抜けたところの中央線の無い道路!もちろん!こちら側が優先で横から一旦停止の道が交差しているポイント!
なんと!横から車が出てきた!スピードに乗った我スポーツスターは、前後急ブレーキ・・!!そのままロックされたブレーキは車体を引きずりながら左側に転倒・・!「この瞬間、時間が止まったように思えた・・!」以外と意識はあったが、そこから両足に激痛を感じるのに時間は掛からなかった。「バイク」が気になるが直ぐには起き上がれない・・!路肩に移動してヘルメットを脱ぐ、足は痛いが段々と「悔しさ」が込み上げてくる・・!どうして?一旦停止なのに・・車が出てきていたのか?相手は「一旦停止はした!」といっているが、私が来ていたことは分かっていたはずだし、そのまま安全確認して止まっていればいいことだ・・!後で解ったことだが、相手の車にはぶつかっていないという!結局、危険を回避してハンドルを左に切ってそのまま転倒した私の一人相撲的な感じだ・・。なまじっか「腕」がいいもんだからテクニックがでたが、このあと保険でどのようになるのか?いっそ、ぶつかっていた方が良かったかもしれないが、大きな怪我やバイクの大破じゃなかったから良かったと思うことにした・・。

その後、救急車が着たが少しは歩けるようになったし、大袈裟は恥ずかしいから。血圧、脈、その他の検査のあと帰ってもらった・・。警察の事故処理やバイクのレッカー移動の手配が終わってようやく、救急病院に行く!
レントゲンや治療のあと、「家」に着いたのはPM10:00を回っていた・・。思い出したくない今日の出来事だったが、痛い思いをしてバイクを壊しただけの一日だったように思うが・・不幸中の幸いなことに私の身体がそこまで大きな怪我をしていないことと、「バイク」の損傷が少ないことだ・・!右側に倒れていたら、高級なパーツが付いているから大変だったけど「悪運」が強い私は最低限な損傷で済んだみたいだ・・。



(黄昏に浮かぶH・D1200Sだが、事故後の痛々しさが申し訳無い。)

みなさんもこれからGWに入っていく時期ですので、くれぐれもご用心されて車の移動をしてください・・。

しかし、GWには間に合わないが修理が終わり次第、またカッ飛ばしてやる・・!

真の“久留米商人”とは・・。

「久留米」は江戸時代、有馬藩21万石の城下町として栄える。といっても藩の財政は苦しく、度重なる「筑後川」の氾濫に金が掛かったという。
川が氾濫すれば水田は少なく、湿地帯のような土地が多かった当時の  「久留米」であったらしい。その他もこれといった産業も無く、「ロウ」の原料になる「櫨」の栽培が多かったと聞く・・。そんな状況に現れたのが“久留米かすり”である・・。少女が考案したその「織物」は、瞬く間に久留米藩中に広まっていく・・もちろん!それを「商売」として成り立たせる人達も  出てくるわけである。「久留米商人」の始まりである・・!

我々はそんな先人の末裔でもあるのだが、昨今の「商売」は景気、季節の変化、資金力、不良在庫、人材確保&教育、出来のいい久留米かすりの反物の低下、などいろいろな要素が絡んでくる・・。どれを怠っていても大変な世の中であるが、もし、どれかひとつでも該当して不安があれば背伸びはしないで「止める」ことだ・・。私的には「分相応に継続」というポリシーの元、頑張って続けていくつもりだが、折角、先人達が築いてきた  歴史とストーリーがあるのだから、これを守りながら「分相応に継続」していくつもりだ!
前にも言ったが、なにも「久留米かすり」だけに拘っていく必要も無いが、繋がっていけるならその方がいいに決まっている!拘り続けた結果、抜けられなくなったのを結構見てきたから、尚更だ!

「久留米かすり」「久留米かすり」で、「ビィトン」や「○○レーベル」に成れるわけはないし底辺を支えている客層が移動するわけは無いと信じている・・。基本そこだろう!ここまで景気や気候が変化しているところで  「ジタバタ」してもしかたない。「真の久留米商人」は、気配を感じ取られず我慢して、時が来れば“爆発”するかのように頑張ればいい・・!しかし、  業界的にどれだけ残っているだろうか?

今日は“始祖祭”である・・。「久留米かすり」に携わる人間として毎年、  法要に参加しているが、先人達が残してくれた郷土の「財産」を後世に残していくためにも頑張らなくてはならない・・。

台湾紀行 ・・その6 (最終章 永遠に蓬莱の島)

いろんな事が、珍しく楽しい「台湾」の3日間だった・・!
三回目の訪台になるが、以前訪れた時とは比べ物にならないほど成長した「台湾」を目の当たりにした・・。でも、その中で古いものや伝統のある事も上手く生活の中に溶け込んでいるように思えた。しかも九州より少しだけ小さな島にである・・!居心地のいい環境は、また、近いうちに訪台を感じさせるものであり、両親を連れての「旅行」を計画してみようか?という気にさせてくれる・・。
「九分」に行ったとき、隣で食事をしていた老夫婦とその横の家族は6人で「台湾旅行」をしていた・・。
京都からということだが、とても「微笑ましく」、「羨ましい」光景に自分を  重ねていた・・「俺は親孝行してるのだろうか・・?」・・と



(旧市街地にある龍山寺)



(昼時の鼎泰豊本店!飲茶の有名店の行列をご覧あれ!)



(有名な忠列祠の衛兵交代の儀。)

様々な光景を目に焼き付けて今回の旅を終えた・・しかし、かなり後ろ髪を引かれる思いがしたし、又、来ようという気持ちにさせてくれたし、この気持ちが続くうちに再度、「訪台」をしてみたい・・。

海外での「久留米かすり」・・。



先日の「藍・愛出逢いフェスティバル」で広川町の織屋さん達の取り組みで商工会での「ジャパンブランド」事業の報告ブースがあった・・。今回で4回目になろうか?一昨年は私も行かせてもらったがフランスはパリでの  展示会である・・。
写真のように、かなり精錬され、およそ「久留米かすり」では無いような「柄」と「色」である。着ている女性が若くて外人という組み合わせの方がインパクトが大きいが、そんなことはさて置き何年もの間、続けていることに敬服するし、素晴らしい・・!

織屋さん的にはそれでいいのだが、もっと他にしなくてはいけないことが我々には有る・・!国内販売をもっと増やし「久留米かすり“藍暦”」の売れ筋アイティムを広めることだ・・!今以上に「ファン」を増やして喜ばれるようにしたいし、今とは違った売り先、売り場にも進出していくつもりだ・・。我々的進化系にもご期待ください・・。

“故郷”の誇り・・(火山灰にも負けない郷土愛)。

欧州での“火山灰”騒動も少し解決の兆しが出てきたようだ・・。
あれだけ広範囲に影響が出るなんて信じられない・・!空港などで足止めをした人なんかはお気の毒だった。
日本も火山列島だからよく分かるが、周辺に暮らす人達は尚更大変だ!その象徴ともいえるのが・・“桜島”だろう・・!

私も何回も経験してるが風向きで、鹿児島市内にも“灰”が降ることは珍しくなく、最近は特に多いらしい。しかし、たまたま、今年はそうかもしれないが、それ以上に“桜島”がもたらす影響は、精神的に、経済的にかなりのものがあるとおもう・・!それほど深い郷土の誇りなのだろう・・。羨ましいかぎりだが・・我、「久留米」にも同じような“誇り”が在る・・!

母なる「筑後川」だ・・!この“川”を渡って旅立ったり、巣立ったりして故郷を離れていくし・・この“川”を渡って故郷に帰ってくる・・それが成功したり、挫折したり・・そのたびに「筑後川」を渡るが、母なる「筑後川」はそんな  久留米人を優しく迎えてくれる・・。

四季折々の姿が有り、上流から河口周辺までの、様々な景色や恩恵が人々の生活の中に溶け込んでいる。この素晴らしい大河を大切に守っていかねばならない・・!私もそろそろ「恩返し」をする年齢になってきたのかもしれない・・。



(筑後川中流域・・秋景色。)

台湾紀行 ・・その5 (“故宮”・・その悠久の歴史的遺産)



「台湾」「故宮博物院」である・・。
収蔵品の数、65万点・・!3か月に一度、入れ替えをしても全てを観終わるのに8年の歳月が掛かるほどの巨大博物館であり、世界四大博物館のひとつに数えられている・・。
収められている収蔵品の数奇な運命も、激動のアジア史の中で特別である。

中国の歴代王朝が住む北京の「紫禁城」に、収蔵されていた品が清王朝末期と日本軍の満州国建国に伴う影響で、その多くの収蔵品の殆どを  南京に移動し、戦争末期は四川省まで移して、その後は中国の内紛のため、厳選された50万点もの収蔵品を「台湾」に運んでいる・・。
今回で三度目の来館になるが、今回ほど「人」が多く、ゆっくり見れなかったことはなかった・・。それほど人気の“スポット”ということだろう!

特に最近は中国本土からの観光客が多く訪れているらしい。先にもお伝えしたが水面下では、交流が盛んで、「台湾」から中国本土に人件費が安いため工場や営業所を移したところも多くあるみたいだ。もちろん!逆も有るわけで、富裕層の観光地としての人気もあるらしい。

収蔵品のことも話しておこう・・。古い時代の土器、青銅器、書などは流石に中国の歴史と偉大さを感じるが、精巧で有名な「翠玉白菜」は、「玉」の緑と白を鮮やかに使い分け本物の白菜のように作りその上部には「キリギリス」や「イナゴ」を載せている、かなり精密な凄い作品だ!1152.8僂「清明上河図」も「清」代に作られ、「北宋」の都の出来事を巨大な絵巻物に描き細部の細かな仕草まで様々な風景を紹介したものとして世界でも超有名である・・。今回はこれらの名品をゆっくり観られなかったので、  近いうちに必ず、ここに戻ってくることを誓う・・!

しかし、修学旅行の学生や、日本、中国などの観光客が多い中で
昔、「台湾」に係わったであろう日本人の老夫婦が、ツアーとは関係無く、仲良くゆっくりと展示品を観ていた・・!もう何回も来ているという筋金入りの「故宮ファン」だった・・。その後ろ姿が「故宮博物館」と同じように
「凛とした歴史」を感じさせてくれた・・。私も歳を取ったらあのようになりたいなぁ・・と思い感じさせてくれる、ひとコマだった・・。

“悲しみ本線日本海・・♪〜♪”&“サーフィン USA 〜♪”




先週の4月としては異常に寒い日の「日本海」です・・。写真では解りにくいが、相当な「波」と「ウネリ」が来ていました・・。
やっぱり、北の海は違います・・。



「波」のすぐ隣を「列車」は走っていきます・・。この雰囲気が「演歌」に合うのかもしれませんね。
人生の“荒波”に揉まれて人は成長するのかもしれないが・・最近の“波”は大きく乗り越えるのに、ひと苦労する・・。乗り越えればまだ、良い方で「呑まれっぱなし」の昨今なのかもしれない・・。

これから「夏物」の投入が始まる「久留米かすり“藍暦”」ですが、こんなこともあろうかと・・ちゃんと波乗り用の“ボード”を用意しております!
何が起ころうとも、準備は怠らず“荒波”を「サーフィン」にでも乗るかのように「サクッ!」といきたいものです・・。充実の「夏物」は順次ご紹介します・・。

復活!H・Dスポーツスター・・。(伝説の「S]登場) part 2




長い距離を旅して昨日ようやく納車になった“スポーツスター1200S”である・・。
今までのバイクの中で一番古い年式である・・!新しいものが、いいとは 限らない・・の典型であろう!
我々の業界でも当てはまるが、常に「新作」が売れるとは限らない・・。というのも「形」、「性能」、「色」など必ずしも発信する方の思惑と違って低迷することだって多いのだから・・。

そこで今回のモデルは10年前の物だ!何故?ってそこには私の拘りが存在するからである・・。2004年から新しくモデルチェンジしたのだが、形は大きくなり、車重も増えた・・。性能も新しいシステムは組んでるんだろうが、その分鈍化してしまう。
もう少し新しい年式でも良かったんだが、付いているオプションパーツの充実が素晴らしく、新品で購入すれば軽く40万円以上はする筈である。これらのパーツと軽い車体のマッチングは、これからのバイクライフにどんな影響を及ぼすか?見ものである・・。経過報告をご期待ください・・。

しかし、好きとはいえ、昨年の8月から全く乗っていない体は、たった73kmほどの峠越えで、“悲鳴”を上げていた!
今朝は稀にみる極度の「筋肉痛」で目がテン状態です。

台湾紀行 ・・その4 (近代的な最先端技術・・)。

「台湾」が、アジアの“シリコンバレー”と呼ばれてから久しい・・。
その座を中国本土に奪われても、その技術力は健在だろう・・。それは単に安い労働力の移行であって、主力は台湾に残っていると私は思っている。が今後の世界市場の動向では予断は許されない・・。

かつて日本もそうであったように、工場を移転してから急速に発展したのは人々の技術力の高さゆえだろう。今でも、PCの中身はいろんな国で作られたユニットの集合体である!でも、中身はどうであれ、正常に動いて  機能すれば問題ないわけで、多くの人が私と同じような考えだと思う・・。




そんな中、「タイペイ101」である・・!最終日に昇ってきたが、どこからでも見える「台北」のシンボルだ・・!2005年に出来た現在世界で2番目に高い建物で508mある・・!しかも、地震が多い台湾での建物ということで、その内部にはいろんな技術が盛り込まれているみたいだ。我々はオープンの時間と同時位に早めに出向いたが、ビルの中は5階までブランド品や高級飲食店などのモールが並んでいる。5階より世界一と言われる  「高速エレベーター」に乗って89階まで40秒の速さで、一気に上った・・!なんでも日本の東芝製ということだ。

日頃の行ないが、いいので今日も快晴・・!360度、眩いばかりの景色だ!90階の野外展望台にもトライしてみたが、こちらは強風で手摺の  欄干を通る「風」の音が“妖怪”の声みたいな音を出していた・・。
そそくさと風が無い所へ避難して世界二位を堪能する・・!ところで、昨年は、その年に出来た、「上海森ビル」にも二回上ったが、ここは世界三位で、一番はUAEの「ドバイタワー」ということだ・・!ちょっと中東までは  行けそうもない・・。
先も話したが地震が多い台湾だから。この高いビルにもそれ用のシステムを付けているらしく、世界一の衝撃吸収ダンパーが三つも組み込まれているという・・!
「台湾新幹線」もだが、見えないところに“日本の技術”が活かされている。  それほど、この国との信頼関係が大きいのだと分かる・・。

戦闘体制・・(企業の抑止力とは・・?)

不況が続くと業績の悪化する企業が増えてきそうだ・・。衣料品関係は  今週みたいに又、全国的に雨だと寒の戻りで「春物」やこれから始まる
「夏物」にも影響が出てきそうである・・。

こんな感じだから、「生産力」「販売力」は必ずしも比例するとは限らない!「生産」が多すぎると在庫が膨らむし、また少なすぎると「縫製」での  急な増産や減産が出来なくなるばかりか?「委託加工」という言葉が死滅する。在庫が膨らむと原料の追加発注が出来なくなり、その業者さんの  死活問題にも影響が出てきそうである・・。
「販売」に云ったっては、在庫が膨らむとお正月だけの「福袋」がいろんな時期に登場するし、掛け率や、商品の“長期貸し出し”があったり、お得意様になんの了解も無しに「商品」が大量に送られてきたりする現象なんかが起きたりする。
酷いメーカーになると、お客様に依って掛け率が変わるようなことが平気で行なわれていたりする・・!

それほど、形振り構っちゃいられない「販売」が増えてきたりするのは、  もう、末期症状だ・・。
折角、企業としての「ブランド力」を持っている企業なら、もう少し整理をしていく必要があるだろう・・!
私なら、「不良採算部門」は直ぐ切り捨てる!利益率を上げるため、早期退職者を大幅に増やすだろうし、「不良採算店」は即、閉店にする!まずは責任者が一番最初に責任を取ってみることだ!

企業の「抑止力」がないと仕事は続かない・・!さて・・「抑止力」とは
何だろう?考えてみてください・・!分かっていないと「経営」は成り立っていかない・・。

“桜”満開なんかしていない…!



(長野と新潟県境、黒姫山と妙高高原・・。)

越後では、ようやく“桜祭り”が真っ盛りみたいだ!
なんてこと昨日報告していたが、なんと内陸部はまだ、二部咲き程度で   満開には程遠い…。
昨日も寒かったが今日は、湯沢では雪まで降っていた。
今年は、本当に変だ…!



やっと“桜”満開。


越後では、ようやく“桜祭り”が真っ盛りみたいだ!
今日も寒波の影響で花冷えだから、お祭りも期間延長するらしい。
なんか今年の天気は分からないなぁ…!



最近ちょっと変わった「名古屋」



(伏見通りを望む・・)

久しぶりに“名古屋”に来ています。
しばらく来ないうちに、街が大きく変わっていた…。新しいビルはもちろんだが、地下鉄の出入口や歩道などで
これだけでもかなり違ったイメージだ…。そんな中、長年通いつめた
“名古屋地鶏”のお店が閉店していた…。
ショックというより、寂しかった…。お店の制服も「久留米かすり」でうちから提供したものを使って貰っていた…。
時代が変わったということか…。寂しい・・。



カレーライスに必要なものは?


美味そうな“カレーライス”だろう!そりゃそうだ…!
鹿児島の「藍暦」店近くの超有名店だもん…。
どうだ!このボリューム…!こんな“カツカレー”見たことないよなぁ!
足りなくなると“ルー”を継ぎ足してくれる。
「作る人の愛情」が詰まっている“鹿児島カツカレー”でした…!



再開発真っ只中!「久留米かすり“藍暦”鹿児島店」訪問・・。

金曜日に今後の「久留米かすり“藍暦”鹿児島店」のスケジュールの  確認に久しぶりに来鹿しました。

時期がら、例の「駅前再開発」の影響で我、アーケード街も人通りが多いし駅ビルのリニューアルや、他のビルも次々に出来つつあった・・!そんな中で健闘している「久留米かすり“藍暦”鹿児島店」ですが、支えていただいている大勢の「藍暦」ファンの皆様のお陰であり、これからも更に満足していただけるようにスタッフ一同、頑張って「久留米かすり」の魅力をお伝えしていきます・・!

ちょうど、街には外人の方が多くて「なにごと?」と聞くと、最近、外国航路の大型客船がよく寄港するみたいで、先週もそうだったみたいだ・・!
前回は中国の船から2000人近い上陸があったようだ。「桜島」もびっくりしていることだろう・・。




自己管理という責任・・。

巨人軍の木村コーチの訃報は日本中を悲しませた・・。
突然の出来事は、防ぎようが無い症状だったのかもしれない・・。しかし、  まだ若いなぁ・・。

最近、持病の「糖尿病」の定期検診だった・・。この病気は放っておくと
いろんな合併症を引き起こすので、自己管理をして自分の身体を把握しておかないといけない・・!
そんなわけで、前回の数値が過去最高を記録したため、今回から新薬の投与が始まることになった・・。インスリンが全く出ない状況ではないため、
食前の薬を飲むだけで様子を見ることになった。最近の医学の発達は  目覚ましいものがあって、今回の新薬も、数値を抑制して進行を抑える働きをするという!細部に渉る検査の結果、腎機能、肝機能、痛風、血圧、尿酸値と全てにおいて正常ということなので、これ以上、血糖値の上昇を抑えればいいということになる・・!自己管理イコール自分の身体の“今”を知ることだ・・!
「豚」みたいに太って、動きもしないで「口」だけの経営者じゃこの先ジ・エンドだ・・。
「仕事」、「バイク」、「旅行」、「美食」、「酒」とこの先まだまだ、やりたい事は、いっぱいある・・!
これから起こるであろう新規事業の準備も始まったことだし・・まだまだこれからだ・・!

JR久留米駅新装オープン…。


長い間汚く昔の国鉄のイメージの駅舎だったが
最近、一新した駅舎に生まれ変わった!
天井に久留米の名所などのステンドグラスを付けて
明るい雰囲気になった…!来年の九州新幹線全線開通に向け準備は
出来た!



台湾紀行 ・・その3 (食の台湾・・)。

世界で最も美味しい料理の一つに、紛れもなく「中華料理」が入っているのは公然の事実だ・・!
特に東北部の「餃子」や四川の「エビチリ」「麻婆豆腐」、上海の「海鮮料理」、美食の広東料理に、香港の「飲茶」と揚州の「炒飯」・・と挙げれば  キリがないほどいろんな料理が揃っている・・。

そんな中で「台湾料理」である・・!歴史的に広州出身の方が多く、ということは「広東料理」が多いということになるが、そこは周りを全部「海」に囲まれた地の利を生かして、緑多い肥沃な土壌にも恵まれた食材の宝庫であるから、有名な台湾独特の食べ物として進化しているんだろう・・。
今回の訪台で食べたのは、「鼎泰豊 ディン・タイ・フォン」本店の  「飲茶」と、台湾でも有名な「フカひれ」「アワビ」のオイスターソースかけ「伊勢エビ」の蒸し焼きのディナーフルコースを本場の紹興酒で楽しんできた・・!


(フカひれのオイスターソースがけ)

(アワビのオイスターソースがけ)

もちろん!小皿の付け出しは、お替り自由だし、炒飯、スープ、デザートと続き、かなりの満腹になってしまった・・。
夜市に行けば、いろんな屋台が並んでいて、麺類から、揚げ物、スナック類、飲み物など、日本の屋台とは少し違っていてアルコール類はあまり飲んでいないようだった・・。わたしは、30円の餃子饅頭と150円のグァバの実を買って食べたが、新鮮でどれも美味かった・・!ひとつ残念なことは、
季節的に「マンゴー」がまだ早いらしく、生の果肉を食べられなかったのが心残りではあるが、「西瓜ジュース」や最近のヒットの「パインケーキ」の試食や「お茶」の試飲で結構お腹が満されていた。

雨が多く緑も濃く、肥沃な土地で様々な作物が採れ、海の恵みも多い     「台湾」は、「美食家」には、たまらないところかもしれない・・!


台湾紀行 ・・その2 (千と千尋の台湾・・)。

「台北」より北へ向かうこと50分位の海からせり上がった所の町が   「九分」だ。
もう、「基隆」に近い急斜面の坂が多い町が最近、有名になっているらしいというのも、映画の舞台になったり、日本では「千と千尋の神隠し」の中で町のモデルになったとこだ・・!


縦、横に通じる小さい道や坂にお土産屋や、飲食屋が軒を連ねている。  凄い人出だ!台湾でも人気のスポットらしい!日曜ということもあるのかもしれないが・・



建物や通りに面したところに提灯があるが、夜になればこれに灯が入り、
幻想的な雰囲気になって辺りを包み込む・・。
移動に多少の時間が必要だが充分元は取れると思うのでお勧めだ。この後は「台北」まで戻って「夜市」で美味しい物を食べて酔っ払っておりました。


台湾紀行 ・・その1 (30年ぶりの訪台・・)。

表題のように約30年ぶりの「台湾」である・・。

20歳代の前半、取り引き先の招待旅行で「台北」「花蓮」に行って以来の訪台である・・。
福岡からは、直行便で3時間弱のフライトで以外と早く着く外国である。
少なからず日本とも関係が深く、気候、食べ物、人の性格など、日本人に以外と合うかもしれない・・!

歴史的にも日本と非常に関係が深い・・!中国大陸からの支配が薄い時代に日清戦争により日本の支配化になるが、日本も内容のいい台湾の  整備に、本土に使う予算より多い資金を投入して基礎になるインフラ整備を行なってきたという。現にその当時の施設や道路など、今だに現役がまだ多い。
太平洋戦争後は中国の内紛により、国民党の「蒋介石」達が移り住む形で「中華民国」を形成し現在に至っている。




(中正紀念堂と蒋介石銅像)

日本は田中角栄訪中後、台湾との国交を断絶し現在の中国との国交を結んでいるが、その裏では活発な貿易や、観光は続いており現在に至っている。
本当に30年ぶりだが、その変貌には目を見張るものがある・・!街の綺麗さや、人の身なり、車の新型率、食の充実など、どれを取っても日本と変わらない水準だ・・!物価は安いとは感じなかったが、緑が多く27℃位ある気温とトロピカルな果物など、今の時期日本では味わえないものばかりで、それだけでも充分、価値があるように思える。
街中でも日本の物や、言葉が中国や韓国以上に溢れているし、人々は  結構、親日的であるし親切だった。

快適な3日間の台湾を過ごさせてもらったので、内容のご報告は順次していくとしよう!乞うご期待です・・!



「久留米かすり “藍暦”」 新プロジェクト始動中・・!(更なる“藍暦”へ・・。)

企画というのに終わりは無い・・!もちろん!アイティムであったり、イベント、店舗、その他いろいろなことを決めていかなければならないが・・。

我々は規模も小さいし、チマチマ私のやりたいようにやっているだけだが、店舗数の多いとこや、量販店に入っているようなとこは大変だ!地域や  お店によって、やり方や方針も違ってくるだろうし、それぞれに言うことを  聞いていたらキリが無いし、経費損になりかねない・・!

「久留米かすり“藍暦”」は、スタッフも少数精鋭だが、企画も精鋭達が考え抜いた、無駄のない身の丈に合った、「んっ・・?」と思わせるようなことを実行しております・・!「秋」の新作展にてご報告出来ると思いますので 、どうかお楽しみにお待ちくださいませ・・。

“春功労の花の宴…”♪


豊後竹田、岡城址に行ってきました。
ちょうど、昨日は「岡城桜祭り」で大名行列などがあり、多くの人出で賑わっていた・・。表題にもあるが、滝廉太郎の「荒城の月」の舞台になったところだ・・!
最近では昨年末、放送された「坂の上の雲」でロシアに留学して悲運な最後を遂げる軍神「広瀬中佐」の出身地ということだ・・。
ともあれ、阿蘇と久住の間、静かな湧水湧き出る静かな城下町である・・。
季節がら、「桜ソフトクリーム」が美味しかったなぁ・・!。



復活!H・Dスポーツスター・・。(伝説の「S]登場)

「ファット」と離れて10か月位経ったのかなぁ・・。遠くにVツインの
鼓動を聞くと寂しい思いがしていた・・。が、・・このたび、復活の狼煙を上げることになった・・!

実をいうと、かなり前からいろんな車輛を物色していたが、なかなか良い出物には在りつけなかった。結構、走るのが好きな方だから、重くて大きな「ツーリング系」や「ソフィテル系」は外す!「ダイナ系」か「スポーツスター系」に狙いを定めてく・・!

「XR」の新型も視野にいれてのセレクトになったが、新型はカッコいいが、自分仕様にするには、結構な金額がここから更に追加されていくことを考えれば、中古である程度のカスタムがされ、しかも、納得のパーツでとなるとそんなに多くは無いかもしれない。

「ローライダー」も捜したが、安くなったといえ結構な金額を払わなくてはいけないし、今乗っている「ZX−14」は、まだ所有するつもりだ。そうなると、出せる金額も安い方がいいに決まっている。
「スポーツスター」で狙いを絞る!しかも10年近く前の「S」タイプにだ!
「ツインプラグ」仕様の走り屋には好評なモデルである。

あれこれ探していると年式は古いが、パーツも天下の「サンダンス」が数点付いている車輛をついに見つけた!今月には咆哮が聞けることだろう・・!

「ハーレーダビッドソン」といえば、大きなバイクで大陸を横断するような  イメージだけど・・ここは日本だしゆっくり一本の道をひた走るようなことは、まず少ない!しかも日本の「四季」を体感しなければならない。そうすると、デカくて重いタイプは「?」となってしまう・・。
一年中乾燥しているようなアリゾナの砂漠地帯とは訳が違う・・。そんなんで、「スポーツスター」である!頭に「スポーツ」の文字は伊達じゃない!歴史も有るし専用のレースもやっている。なにより、カスタムパーツの充実で「ダート使用」、「チョッパー使用」、「旧車使用」、「レース使用」と選択肢も多い・・。

3年前も所有していたが、そのときもかなりブッ飛ばして乗っていた。今度の相棒とは、どんな物語が描けるか?楽しみである・・!




(3年前の相棒・・1200タイプC)




「久留米かすり“藍暦”」100号到達・・!



何のこと・・?とお思いの方もいらっしゃるでしょうが・・H16年より
計画をして17年頃から、立ち上げた「久留米かすり“藍暦”」であるが  この程、ブラウス系のアイティムで初めての100号達成を向かえた・・!  もちろん!他のアイティムも着実に種類を増やしているのだが、三桁となると感慨もひとしおです・・。

ご存知の通り、“藍暦”製品の品番は、難しく長い番号は使わず、アイティムの頭文字と通し番号、それにグレード番号だけの非常に分かりやすいものにした・・。作り手の思い入れの品番や、お客様からのリピートの  多い品番など、それぞれにストーリーが動きだしている・・。ありがたいと同時に、これからも期待を裏切らないようなアイティムの製作にとスタッフ   一同、益々、頑張っております・・!夏物現物展までには、これからの売れ筋新作をご覧いただく予定です・・。ご期待くださいませ。

4月になった・・!(水面下の攻防・・。)

雨の4月スタートである・・。気温も高く春らしくなってきた・・。が・・
現状は厳しく、不況という「長いトンネル」から出るのは、いつのことだろうか・・?幸い、「久留米かすり“藍暦”」は新作の投入が好調で3月も予定をクリアしている・・。

しかし、不安もある!他のメーカーさんや産地の仲間も同じように、元気にしてもらわないと弊社だけの「力」だけでは限界もある・・。全ての業者が  ベースアップしていかないと意味が無くなる時代になった・・。

こんな時は、経費や、人件費、在庫どれを取っても経営を圧迫する・・!
正念場の会社が、形振り構わず季節外れのディスカウントをしたり、人に
依って掛け率を変えたり、むちゃくちゃにしてくるが、そんなことをしてもイメージの低下を招くだけでなんの効果も無いはずだ・・。分かっていてもやらざる負えない会社が結構あるはずだ・・!これから、生き残りを掛けていろんな業界での攻防が展開されるであろう・・。